誰もが望む、安くて良い物件を見つける方法とは?

間取りや設備を妥協せずに手頃な物件を見つける

賃貸を借りる時、誰もが少しでも安く借りたい、と思うものです。しかし、家賃を安くすれば築年数が古かったり、間取りが狭かったり、となんらかの妥協を求められます。広くて新築で最新の設備が整っていて、さらに家賃を安く、とはなかなかいきません。何を妥協するかは人それぞれですが、ここでは広さや設備を妥協することなく、少しでも安い部屋を見つけるコツを紹介しましょう。家賃はずっと払い続けるものですから、無理をして高い家賃のお部屋を選ぶのはなるべく避けたいところです。

徒歩15分以上が狙い目

まずは立地です。賃貸物件は必ず最寄り駅からの距離が明記されており、多くの人が駅からの徒歩圏内を希望します。需要に比例するように駅から近い物件は家賃が高くなりますので、ここで妥協できれば、間取りを妥協することなく手頃な物件を見つけられるでしょう。どの程度を徒歩圏内と考えるかは人それぞれですが、5分以内なら駅近、10分以内を徒歩圏内、と考える人が多いようです。しかし、徒歩15~20分程度でも十分に歩けますし、家賃も手頃になります。

築11年を超えると家賃が下がる傾向

次は築年数です。新築はもちろんのこと、築5年以内の物件はやはり家賃が高めに設定されています。6年から10年程度の物件は、5年以内の物件に比べると少し下がりますが、それでもまだ高めです。しかし11年を超えると大幅に下がる傾向があり、築10年以内にこだわる人が多いことが伺えます。築9年と11年でそれほど見た目に差はありませんが、家賃には差が出ます。この法則を知っておけば、築11年~13年程度の物件が掘り出し物と言えるでしょう。

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